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コワーーっ!!
さっきワンピースの映画、『オマツリ男爵と秘密の島』DVDを借りてきて観ました。

…こ、恐ーーーーっっ!!(震)

これ、ちょっとしたホラーですよ!
しかもじわじわと背筋を冷やしていくような、じんわりと身体に冷たい汗をかくようなそんな恐怖…
登場してるのがワンピースのメンバーでなかったら本気でホラーだ(震)

小さい子向けにしてはちょっと重いような…
面白いシーンはたくさんあるし、仲間の大事さとか勇気だとかは伝わると思うんですけど、ちびっ子が見てもあんまりしっくりこないんじゃないかと思うんですが…どうなんでしょう??
実際に観に行ったちびっ子たちはどんな感想もったんでしょうかね?
ちょっと聞いてみたいところです。
今の私が観に行ったら恐くて泣くかも(笑)

だって、最後ものすごい数の矢に射抜かれながら進むルフィのシーンの描写とか、あれ地獄絵図そのものじゃないですか!!
あの時のルフィとかやばいよ!!
森の中でカメラワークがナミ視点になって進むとこがあるんですが、あれとかもちょっと『ブレアウィッチプロジェクト』(※)を思い出しました。
(※主人公達が8㎜カメラを持って恐い森へ入り、物語全てがその主人公が撮っている設定のカメラの映像と音声だけで進んでいくという素敵に恐いホラー映画。VHSの表紙がまた恐い!!)
そしてあの花恐すぎです!大っきい方もちっこい方も!(ブルブル)
リリーカーネーションっていう花の名前は、もしかしてレインカーネーション(輪廻 reincarnation)と掛けてるんですかね?

なんか恐い恐い言っててすみません(苦笑)
でも出来は全然悪くなかったですよ!
迫力ありましたし、なによりキャラ達が可愛かったです(笑)
のびのび、くるくる動いてて。
サンジなんか時々こっち(画面)にむかって「な?馬鹿だろ?」とか話しかけてくるんですよ!
お前一体誰に話しかけてるんだよ!(笑)みたいな。

いろいろ衝撃的(笑)だったので感想UPしてみました。
ワンピース、今年も映画やるのかなぁ?



――――――――――ー
※私的覚書き

・胸懐の感想
・音楽バトン
・TERUME公開録音
・総合演習レポート


≫追記
サンジの画面へ向かっての発言については特典映像の舞台挨拶でサンジ役の平田さんがつっ込んでました(笑)
【2005/07/26 02:26】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(4)
『コーラス』
友達が猛烈にお勧めしてくれていた(笑)『コーラス』と言う映画が今日で公演最終日だというので大学の帰りに観て来ました。

すごい感動しました!!

良さそうだな、とは思っていたのですが想像以上でした!
簡単に言うと、
悪ガキばっかりの寄宿舎に一人の音楽家がやってきて、合唱を通して子供達と信頼を深め成長させていく、
という話なんですが、これは教師になりたい人は絶対見た方がいいですよ!!
というか、これを見て教師になりたいって思う人が出てもおかしくないと思います。
この先生のこどもへの配慮、眼差しの暖かさ、対応のユニークさとか、すごいですよ。
こんな対応なかなか出来ないと思います。
そしてこの先生は何処までも子どもを信じて本当にあきらめない。
恥ずかしながら私だったら挫折しちゃうかもってところが二箇所くらいあったんですが、やっぱりそこで新たな道を切り開いていけるバイタリティが先生には必要なんだっていうのを痛感しました。

やんちゃな子とかの傍にいると、こっちの言うこと聞かないんでつい怒れてくるんですよね。
「君にもっとよくなって欲しいから言ってるのに!」って感じで。
でもそれじゃ子どもってやっぱり全然聞かないんですよね。
伝わらないっていうか。耳を貸さないっていうか。
もちろん叱らなきゃならない時もあるんですけど、この映画みたいにその子の才能や良いところを見つけて伸ばすことで良い方向に持っていってあげられる、そんな先生になりたいなぁと改めて思いました。

そして主演のジャン=バティスト・モニエくん!
この子すごすぎですよ…!
なんて素敵な声してるんだ…!!
というか可愛すぎです!!天使だよ、天使!!
私的には最後の合唱のところで急に自分に振られて戸惑う仕草とかやられました…!!
可愛いよ、君!!(危ない)
そしてもう一人ペピノっていう小さな男の子が出てくるんですがその子も相当愛らしかったです(^^)
友達がDVDを買うみたいなので今から鑑賞会が楽しみです♪

最近色々映画を観てるんですが、これはここ最近見た奴の中では一番ですね。
下にオフィシャルサイトをリンクしておきますので、よろしければどうぞ☆

『コーラス』オフィシャルサイト
【2005/06/11 01:00】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(18)
『ジョゼと虎と魚たち』
をDVDで見ました。
同名の文庫本がちょっと前話題になってて(たぶん映画の原作だと思うんですが)ずっと見たいと思ってたんですよね。

なんていうか、素敵な映画でした。
今まで私が観てきた邦画にはなかった雰囲気が漂っていて、全体的にちょっと不思議な感じがするんですが、すごく心にしみるところもあります。
音楽とか、場面の演出の仕方も私はすごい好きでした。
てか、くるりいいね!(笑)
音楽をくるりが担当してるみたいなんですが、映画の雰囲気と音とが合ってました。
まさかくるりをいいなぁ、と思う日が来るとは…(笑)

主演が妻夫木聡、池脇千鶴っていうのにも魅かれてたんですが(特に池脇千鶴)二人とも自然体な感じで上手いなぁ、と思いました。
というか演技してるっていう感じがしないのがすごいですよね。
二人が両想いになっていちゃいちゃ(笑)してるところとかすごい微笑ましかったです。

監督は犬童一心です。
ひさびさにちょっといいの観たなぁと思いました。
【2005/06/05 14:42】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(4)
ハーマイオニーちゃんが可愛い
父親が「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」のビデオを借りてきたのでさっき妹と見ました☆
ハリー・ポッター1と2は劇場で見たんですが、3は見そびれちゃったんですよね。
当時は何やら賛否両論分かれるところだった3でしたが、観てみたらやっぱりおもしろかったです。
観てるうちにどんどん物語のなかに惹き込まれていっちゃうというか…、
最初夕飯食べながら観てたんですが途中から完全に食べるのを忘れてました(笑)
やっぱり素敵ですね、ハリー・ポッターの世界観。
でも今回はハリー気を失いすぎな気が…(笑)そしてドラコは泣きすぎ(大笑)
今回の見所はなんといってもハーマイオニーちゃんの素敵っぷりですよね!!
すごい!すごいよハーマイオニー!!
とうとう時間を操るように!
ダンブルドアに期待されリーマスに誉められシリウスに誉められ…。
そしてなによりあのパンチ
ハーマイオニーちゃん万歳!!(^▽^)

で、一番ビックリしたのはあれですよ、

シシ神様ーーーー!!!?

ハリーがシリウスと自分を守るためにお化けみたいなのを追い払うシーンです。
私も妹も同時に叫びましたからね(笑)
むしろ頭の中では♪張り詰めた~弓の~っていうのが流れてました。
ああ、びっくりびっくり。

でも、なんといっても外せないのはフレッドとジョージのいい男っぷりでしょう☆
もうあの双子大好きなんですが!!
一作目の、駅からホグワーツに出発する時にお互いに入れ替わってお母さんを騙すところあるじゃないですか。
あれでやられましたね。
一作目だけは原作も読んでるんで、原作の中のセーターの遣り取りにもやられました。
しかしすっかりカッコイイお兄さんになっちゃって…(嬉)
それなのに相変わらず悪戯っ子で息ぴったりなところにほくほくさせられました。

ビデオの巻末に特典映像のおまけが入ってたんですが、ベドウィグって四羽で演じてたんですね!
知らなかった…。
【2005/05/14 01:16】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(4)
スタンド・バイ・ミー
ゼミの発表資料作りが一段落したので、ずっと観ようと思って置いてあった『スタンド・バイ・ミー』のビデオを観ました。
なんか…すごく感動してしまいました…!!
え、これってこんなじんわりくる話だったんですか!?
スティーブン・キングの作品だって聞いてたんでもっとホラー要素が強いのかと思ってました。
以下ややネタバレなのでご注意くださいね。


まだまだ悪ガキって感じの男の子四人が馬鹿みたいにはしゃいだりつるんだりしながら死体を見つけに行くんですが、まずその遣り取りや様子がすごく可愛い…!
けっこう汚い言葉(笑)も使ってたりするんですが、それもあの時期の男の子っぽくて微笑ましい(´▽`)
でも可愛いだけじゃなくて、それぞれに想いや、悩みや、考えていることがあって、ズキンズキンと胸を突かれる所もたくさんあります。
悩みの原因は家族のことだったり、偏見のことだったりするんですが、そういう少年達の抱いている苦悩や自分では現状をどうにもできないやるせなさのような観ている間中ずっとチクチクと心に刺さってきました。
特にリバー・フェニックス演じるクリスがすごく素敵でした…!
リーダー格で悪ガキなのにさりげなく仲間を支えたり、命がけで助けたり、励ましたり…、普段は弱いところは見せないのに本当はすごく傷ついていて、家庭環境で判断されてしまう自分の立場や周りが嫌で、主人公コーディーの前でだけそんな弱音を零してみたり…
特にそのコーディーへ涙ながらに語る場面はぐっと来ました。

感動、って言ってもガーン!と大きな衝撃がくる感じではなくて、じんわり涙がこみ上げてくるような、そんな感動を受ける映画でした。
でも久々にいいの観たなぁ。

そしてクリスは何処かアッシュ(『バナナフィッシュ』)と重なるところがあるなぁ、なんて思いながら観てました。
高校の頃にリバー・フェニックスにすごく魅かれた時期があって写真集とかよく見てたんですが、きっかけは『バナナフィッシュ』のアッシュのモデルが彼だと聞いたからだったんですよね。
その頃もう彼は故人だったわけなんですが…
今日映画見てて「うおー!リ~オ~~!!(泣叫)」と何度叫びそうになったことか…!(いえ、実際叫んでましたけどね/笑)
やっぱり動いている本物の魅力はすごいと思いました。
ちょっと他にもリオの出てる映画を観てみようかなぁ、と思ってます。
【2005/02/10 18:08】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(4)
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りんご銀河


GLAY・レミオロメン好きの まい による、好きなもの・心にピピッと来たものについて語るブログです。

プロフィール

まい

  • Author:まい
  • 岐阜在住の社会人3年目。
    もっと遠くへ。


    ≪好き≫
    【食物】りんご、オムライス 
    【場所】京都、函館 
    【音楽】GLAY、レミオロメン、MISIA、BUMP OF CHICKEN、core of soul
    【映画】「ペイフォワード」、「レオン」、「今、会いにゆきます」
    【本】ぐるぐるまわるすべり台(中村航)、淋しい狩人(宮部みゆき)、錦繍(宮本輝)、沈黙の春(カーソン)、凍りのくじら(辻村深月)
    【本②】炎のミラージュ(桑原水菜)、帝国の娘(須加しのぶ)、破妖の剣(前田珠子)、スカーレットウィザード(茅田砂胡)、戯言使いシリーズ(西尾維新)……
    【漫画】バナナフィッシュ(吉田秋生)、NARUTO(岸本斉史)、モンスター(浦沢直樹)、KEY JACK(潮見知佳)、蟲師(漆原友紀)……

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