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『音楽と人』5月号
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というわけで4日に購入した『音楽と人』5月号を読みました。
今月はレミオロメンが表紙だって聞いてたんでわくわくしながら本屋へ行ったら雑誌コーナーにどどんと藤巻さんが!
おお、さわやかだ藤巻さん(^▽^)

中のツーパターンある写真もひっそりと趣向が凝らしてあっておもしろかったですし、
インタビューも今までのレミオロメンの歴史を振り返ってみたいなのが多かったので「ああ、そういえばそうだったな~」と記憶を辿りながら読めるという感じでした。
レミ初心者の方なら今までの彼らの経歴?がおおまかに掴めると思うのでお勧めです♪
インタビューは相変わらずおもしろいですね(笑)
紙面だけでもそのおもしろさが伝わってきます。
しかし前田さん猫の名前って(笑)治くん苦笑してるし。

藤巻さんはここでもまたエーテルに関する銀河の話をしてました。
この エーテル=見えない力 についての話は雑誌やインタビューでもう何回も読んだり聞いたりしているんですが、
何回聞いてもやっぱりすごく心魅かれます。
エーテルがあるから光が伝わる、その見えない力がレミオロメンのメンバーや私達皆を繋いでる、音楽自体がエーテルの性質をもってる、って言うのは何回聞いても胸が高鳴ります。

少し前何かの雑誌で藤巻さんがこれまでの曲について、「吐き出す」作業をしてきて生まれたもの、嘘はつきたくなかった、自分で自信を持って責任を負える曲を歌いたかった、と語っているのを読んだとき「ああ、それで私はレミオロメンの曲に魅かれたのか」とすごく納得しました。
私がレミオロメンの曲をCDでしっかりと聞いたのはちょうど「電話」がリリースされたころだと思うんですが、(「雨上がり」はラジオで聞いていただけだったので)この頃は自分の発した言葉の重さ、その一言一言への自分の責任みたいなのをすごく痛感していた時期だったんですね。
自分が発した言葉がそのまま相手や周りの人に「私」という人物を表すものとして伝わって、自分の評価になって帰ってくるというか…、そんな出来事があって、
一言一言が本当に重いな、って思うと同時に、自分の言葉にはちゃんと責任を持ちたいし、自分で責任の負えないような言葉は絶対に言いたくないなとすごく感じていた時期だったんですよ。
そんな時に出会った「電話」だったり「昭和」だったり「雨上がり」だったりというレミオロメンの曲に本当にガーンと衝撃を受けたんですよね。
身体ごと心を思いっきり揺さぶられたというか…。「昭和」とかは聴くたび泣きそうになってましたし。
その時はどうしてこんなにもレミオロメンの音楽に魅かれるのかわからなかったんですが、きっとそういう藤巻さんの想いと当時の私の気持ちが何処か共鳴する部分があったんじゃないかなぁ、とその記事をよんで思いました。
でも、責任を持てる言葉だけを発し続けることってすごく苦しいんですよね。
精神的にも葛藤が大きいというか…
例えば高校時代の仲間とか中学の同級生とかと遊んでて、その時はすごく楽しくてまた遊びたいっって思うんですけど、フッと「でも『また』って何時?本当にそんな時あるの?」とその気持ちに問い返してる自分が居て、そうすると何だか寂しくなっちゃって別れ際にも結局「また遊ぼうね」とは言えなくて「じゃあね」とかだけしか言えなかったり。
「ビールとプリン」じゃないですが、好きな人と一緒に居て「このままずっとこうしてられたらいいのになぁ」って思うのに「ずっとなんてあるわけないし」とフッと思ってしまう自分が居たり…(もちろんそんなこと思わなくても「ずっと一緒に居たいね」とか言えるわけがないんですが。恥ずかしくて死にますよ…!!/><)
「ずっと」とか「また」とか「絶対」とか、そういう言葉を口に出すことにすごく抵抗があった気がします。
そして何をしてても一々自分に問い返しちゃうので楽しいのに寂しかったり、悲しかったりして…。
それですごく苦しいのが続いてた時期があったんですが、ある日好意を持ってる知り合いの人と話していた時にふっと気がついたんですよね。
「『ずっと』も『絶対』もあるって信じてればそれはあるんじゃない?『また』会える『いつか』会えるって信じてたらその『また』や『いつか』はあるんじゃないの?」って思ったんです。
それはその相手の方が言ってくださった言葉を聞いて、なんか自分の中をガチガチに固めてたものが溶けて剥がれ落ちていくよう感じて思ったことなんですが。
その言葉はきっと一生忘れないと思います。
これは自分の中に仕舞っておきたい言葉の一つなんですが、こういうのが藤巻さんが今の曲たちについて語ってる「描く」ってことなのかなぁ、と記事を読みながら思ってました。
希望を描くってことはそれを信じてるって言い換えることもできますよね?
私はそういう風に思えたころからすごく気持ちが楽になって今に至るんですが、藤巻さんの音楽も偶然同じように変わってきてたのかなぁ、と思いました。
なんだか不思議だなぁ、と思うと同時に、そういうタイミングでレミオロメンの音楽と出会えたのもやっぱり見えない力が働いたからなのかなぁ、と思うとちょっと嬉しくて顔が緩んでしまいます。
藤巻さんの歌詞風に言うなら、私の運命線上には私にとって大事な人達や出来事との線が今までも、これからもいくつも交わっているんでしょうか。
運命線上にレミオロメンの音楽や大切な人達と出会えたことに感謝します。

またしんみりとなってしまいました(^^;)
夜中に書くとしんみりしちゃって駄目ですね。
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【2005/04/08 02:21】 | レミオロメン | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
「また遊ぼうね」っていえなかった
ってとこにすごく共感しました。
私が中学高校の頃、帰り際にはいつも「またね」って言って帰っていく子がいたんです。
ただ「またね」って言う一言だけで、その子がすごく魅力的に思えました。
「また」とか「ずっと」とか「絶対」って言葉を使うのは難しいね・・・。
「また」っていうのは最近結構使うようになったけど。
「ずっと」はあんまり言えないなぁ・・・。
【2005/04/08 22:34】 URL | 鈴(リン) #-[ 編集]
>鈴さん
コメントありがとうございます!
鈴さんの名古屋ライブレポート実はひっそりと(笑)読ませていただいてましたよ~!すごいいいライブだったんですね。読んでて私まで一緒感動してました。お疲れさまでした(^^)
共感してくださったなんて、なんかすごい嬉しいです。涙出そうですよ(><)
本当に「また」とか「ずっと」とか「絶対」って言葉はなかなか言えないですよね。特に「ずっと」や「絶対」は言ったらその価値が薄っぺらくなっちゃいそうな気がして怖い気もしますし…
でも鈴さんのお友達のように自分の気持ちに嘘じゃなくそういう言葉を言える、そんな魅力的な人になりたいですよね(^^)
【2005/04/08 23:24】 URL | まい@管理 #xZf/I1u6[ 編集]
すごく共感できました☆
私は最近、気持ちと言葉のズレで悩んだことがあったんです。
そんな時にレミオロメンを聴くと前向きに、
自分に素直になれるというか・・・。
本当の気持ちなら言葉にしなきゃって思わされるんですよね。
確約じゃなく、それが願い・思いでも「また」とか
「絶対」って言えるような気持ちになるんです。
実際に使うのは難しいですが・・・。

文章うまくまとめられなくて・・・
すみません><
同感ですってことを伝えたっかたのですが・・・。
【2005/04/09 01:37】 URL | asuka #nlnTgiQk[ 編集]
>asukaさん
はじめまして、こんにちは!コメントありがとうございます。
うまくまとめられてないなんてとんでもない!その感じすごいよくわかりますよ~(><)
本当の自分の言葉を伝えなきゃって思えるんですよね。それが望みみたいなものなら伝えたいって思えるっていうか…。
ちょっとづつでもそうやって言葉を伝えていけると気持ちも自然と前向きになりますし、ちょっと前進したような気持ちになりますよね。
私もレミオロメンのの音楽にそういう力、貰っている気がします。
【2005/04/10 11:47】 URL | まい@管理 #xZf/I1u6[ 編集]
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りんご銀河


GLAY・レミオロメン好きの まい による、好きなもの・心にピピッと来たものについて語るブログです。

プロフィール

まい

  • Author:まい
  • 岐阜在住の社会人3年目。
    もっと遠くへ。


    ≪好き≫
    【食物】りんご、オムライス 
    【場所】京都、函館 
    【音楽】GLAY、レミオロメン、MISIA、BUMP OF CHICKEN、core of soul
    【映画】「ペイフォワード」、「レオン」、「今、会いにゆきます」
    【本】ぐるぐるまわるすべり台(中村航)、淋しい狩人(宮部みゆき)、錦繍(宮本輝)、沈黙の春(カーソン)、凍りのくじら(辻村深月)
    【本②】炎のミラージュ(桑原水菜)、帝国の娘(須加しのぶ)、破妖の剣(前田珠子)、スカーレットウィザード(茅田砂胡)、戯言使いシリーズ(西尾維新)……
    【漫画】バナナフィッシュ(吉田秋生)、NARUTO(岸本斉史)、モンスター(浦沢直樹)、KEY JACK(潮見知佳)、蟲師(漆原友紀)……

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